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費用を抑えたご自宅の倒壊対策

2026.06.11

費用を抑えた倒壊対策がございます。

下記の図のように、柱と土台を繋いでいる金物は、建築の築年数によって違います。

今回は、図の真ん中にあたる、昭和56年6月~平成12年5月までの間に建てられたお家の方へのご案内です。

旧耐震基準の昭和56年以前の建物よりは良いのですが、昭和56年6月~平成12年5月までに建てられた住宅に用いられている「平金物」や「かど金物」は、耐力としてはまだ弱く、阪神淡路大審査での被害を機に見直されました。

 

 

 

平成12年6月以降の建物が、現行の耐震基準となります。平成12年の基準法改正が行われ、柱にかかる引き抜け力に応じた耐力のホールダウン金物などを設置することになり、現在はこの基準で建築されています。

 

これと同じ効果が期待できるものが、こちらの【かぞくまもる】です。

お家の外側から後付け施工です。

 

お家の角に施工するのが良いとされていますので、平均して4か所から5か所設置します。

 

一か所10万円(税抜)から施工可能です。

 

費用を抑えて、ご自宅の倒壊対策ができます。

 

大地震はいつ起きてもおかしくありません。

お家の倒壊対策、しませんか?

 

入間市、所沢市、狭山市、飯能市、日高市で耐震リフォームをご検討中の方は、

是非、実績も豊富なアイライフまでお声がけ下さい。